“29 名前: マーリン(山口県):2010/06/30(水) 22:04:11.42 ID:ohH7viKC
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8年前までいたけど全然見ないな
101 名前: ハゼ(埼玉県):2010/06/30(水) 22:10:42.91 ID:7VFaRoiC
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ヤドリバエに駆逐されたらしい
120 名前: タイガーレッドテールキャットフィッシュ(アラバマ州):2010/06/30(水) 22:12:55.73 ID:HeWCx/na
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オオミノガヤドリバエによる寄生
オオミノガを初めとして日本ではミノムシは広く見られる一般的な昆虫であったが、
1990年代後半からオオミノガは激減している。
原因は、オオミノガにのみ寄生する外来種のオオミノガヤドリバエ (Nealsomyia rufella) である。
蓑当りの寄生率は5割~9割に達する。
寄生率は九州に近くなるほど高いため、中国大陸から侵入したと考えられている。
オオミノガヤドリバエは、主にオオミノガの終令幼虫を見つけると、摂食中の葉に産卵し、
卵は葉と共に摂食される。口器で破壊されなかった卵はオオミノガの消化器に達し、体内で孵化する。
1個体に付き、平均10羽程度のオオミノガヤドリバエが羽化する
(さらに、オオミノガヤドリバエ自体に寄生する寄生蜂が見つかっている)。
”
— ミノムシを見かけなくなった理由:V速ニュップ (via ch624)
